カフェのメニューで、最近良く見かけるのが「カフェ・ラテ」(Caffè Latte)です。「カフェ・ラッテ」と、いう呼び方をしている商品や店もあります。

これに対し、以前からもカフェメニューでよく見かけたのが「カフェ・オ・レ ...

ヘレンドの開窯は1826年ですから、ちょうどフランスのロマンチックバレエが全盛の時です。マイセンの修理などを請負いながら技術を蓄積していきました。

現在でも、よく上演される、「ジゼル」や「ラ・シルフィード」などが、1830 ...

「ピーベリー」という豆をご存知でしょうか。ピーベリーという言葉に出会ったのは、俳優の山村 聰(やまむら そう)さんが書いたものを読んだときでした。

トヨタ クラウンなどのCMにも出演していた山村 聰さんは、コーヒーには特別 ...

ツアーに参加したアルルへの旅ですが、楽しみにしていた目的がひとつありました。

「ひまわり」「アルルの跳ね橋」「星降る夜、アルル」などで知られる、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853年-1890年)の描いた「夜のカフェテラ ...

朝早く起きて、博物館や美術館、動物園などがあるボルゲーゼ公園を1周してきました。朝のうちは少し雨が降っていたのですが、スペイン広場に着くころにはほとんど気にならないくらいになっていました。

オードリー・ヘプバーンは階段の中程で左 ...

8つ折のダスターというのは、マスターが修行時代先輩たちにくどいほど言われたそうです。

当時いた店は忙しく、お客様が帰るとすぐに次のお客様のためにテーブルをセットしなければいけません。

そのときに1回1回テーブル ...

ちょっとオシャレなレストランや歴史のあるカフェの熟練したウエイターさんを見ていると、3本の指でスマートにトレイを支えています。

トレイの上がいっぱいになるようなときでも、軽々と飲み物や料理を運んでいるような気がしますが、な ...

現在でこそ、コーヒーカップの代表であるドイツのマイセン窯やハンガリーのヘレンド窯ですが、もともとのルーツを辿ると中国の景徳鎮(けいとくちん 現在の景徳鎮市)にたどり着きます。

景徳鎮は香港を北に上がった、かなり内陸部にあります

コーヒーはアフリカをはじめとする、赤道直下の地域でおもに生産されています。青い実が赤くなるとそろそろ収穫期になります。この赤道直下のコーヒー産地のことをコーヒーベルト地帯ともいいます。

アフリカ大陸北東部にあるエチオピアの ...

吉祥寺・武蔵野珈琲店には100客を超える、コーヒーカップやティーカップがありますが、その中から「取っ手」の形の違うものを選んでみました。

マイセン、ヘレンド、ロイヤルコペンハーゲン、リチャードジノリなど取っ手のデザインもい ...